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Bobby Brown
更新 2026-05-04
LORRIC、Automate 2026(シカゴ)に出展

LORRICが、北米を代表する産業自動化・スマートマニュファクチャリングの展示会「Automate 2026」に出展いたします。

2026年6月22日(月)〜25日(木)、シカゴのMcCormick Placeにて開催。世界各地のイノベーター、エンジニア、業界リーダーが一堂に会します。


自動化のための、より賢い流量モニタリングを

製造業がよりスマートで、よりつながった方向へと進化するにつれ、正確かつリアルタイムの流量データの重要性はかつてないほど高まっています。Automate 2026では、LORRICの流量計が製造業者をどのように支援するかをご覧いただけます。

  • リアルタイムの高精度流量モニタリング
  • プロセスの安定性と効率性の向上
  • ダウンタイムと手動介入の削減
  • 最新の自動化システムへのシームレスな統合

OEM統合向けのコンパクトなソリューションから、堅牢なインライン・クランプオン技術まで、当社製品は現代のスマートファクトリーの要件に応えるよう設計されています

展示ブースの注目製品 — 3機種をご紹介


LORRICの流量計が実環境でどのような性能を発揮するか、ぜひブースで実際にご確認ください。担当エンジニアがご用途に合わせてご説明いたします。

FU-ES EchoSense Clamp-On Ultrasonic Flowmeter
FU-ES EchoSense™ クランプオン超音波流量計
iF Design Award 2024 および Taiwan Excellence Award 2025 を受賞したFU-ESは、クランプオン超音波流量計の新基準を打ち立てた製品です。特許技術EchoSense™により、カップリングゲル不要・ワンクリックで配管仕様を自動検出・配管切断なしで設置完了。複雑な設置作業を排除しながら、産業グレードの計測精度を実現しています。
FU-LT Clamp-On Ultrasonic Flowmeter
FU-LT クランプオン超音波流量計

設置スペースが限られていても、精度は妥協できない——FU-LTはそのような現場のために設計されました。DN8〜DN25の小口径配管に対応し、超コンパクトなボディは狭小なシステムにも難なく収まります。配管切断、カップリングゲル、プロセス停止のいずれも不要。クリーンな非侵襲設計と安定した計測性能により、半導体・医療・産業機器のOEM組み込みに最適です。 

FP-AS510 AxleSense Paddle Wheel Flowmeter
FP-AS510 AxleSense™ パドルホイール流量計
FP-AS510は、ブレードではなく軸(アクスル)を検出するという独自のアプローチで流量を計測します。特許技術AxleSense™は1回転あたり120パルスを生成——一般的な流量計の最大30倍に相当します。双方向流量検出、パドル状態のリアルタイム監視、拡張された検出範囲を備えつつ、精密CNC加工フィッティングを採用したモジュラー設計でフィールドでのメンテナンスも容易。多点流量モニタリングが必要な設備に、高精度かつコスト効率の高いソリューションを提供します。

既存システムのアップグレードでも、新規自動化ラインの構築でも、当社スタッフが最適なソリューションをご提案いたします。

LORRICについて


ブースへお越しになる前に、ぜひLORRICのブランド・製品紹介動画をご覧ください。

シカゴでお会いしましょう


Automate 2026にご参加の際は、ぜひ当社ブースにお立ち寄りください。実機をご覧いただき、ご用途のご相談や製品・技術についての詳しい説明など、お気軽にお申し付けください。

  • 📅  開催期間: 2026年6月22日(月)〜25日(木)
  • 📍 会場: McCormick Place、シカゴ(IL)— 北館
  • 🏷️ 出展グループ: New Taipei City Government Group
  • 🔖 ブース番号: #13051

事前にミーティングをご希望の方は、 お問い合わせ ください。

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